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裏僕用語 その2

戒めの手の指輪

シンプルなデザインの銀の指輪です。刻まれている文字は「AGLA」意味は、「汝は強大にして永遠なり」と持ち主の名前です。

これの指輪に、各自武器を封印しています。また、指輪をどの指にはめているかはそれぞれ違っています。

結界(ロックセプト)

保守専門ツヴァイルトだけが使える術です。原作では夕月も使えるようになりました。

ある一定の範囲の空間を異次元へ隔離して、部外者の侵入を妨ぐことができます。この空間内で破壊されたものは術を解くと修復されます。

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解縛(かいばく)

保守専門ツヴァイルトだけが使える術になっています。人間に取り憑いている悪魔を人間から引き剥がして、檻のような結界の中に閉じ込むことができます。しかし、悪魔の能力が高ければ破壊されることがあります。

聖護盾(ハーロ・ウォー)

『神の光』だけが使うことができる最強の防御術です。カデンツァが言うところによると「『神の光』の得意技」です。ただし、魔力をかなり消費するので長時間発動させることは難しいです。

黄昏館(たそがれかん)

夕月や戒めの手達が共同生活を送る洋館です。敷地には天白の住む鎌倉本邸と同じ様に、結界が張っていて、一般の人間が入ることは出来ません。

都内新宿付近某所にあるようですが地図には載っていません。遠間が言うところによると、ここで働けることは「一族の者にとって名誉なこと」です。戒めの手の中では、焔椎真・愁生ペアが最も早くこちらへ移住してきたようですが、その当時から橘が館長を務めています。

インフェルヌス

悪魔界の総称です。悪魔達はここから人間界へ何者かによって召喚されるか、または突発的に現れてきます。

悪魔(デュラス)とその階級

悪魔(デュラス)は、インフェルヌスの生命体の総称です。しかし、下級悪魔は、条件が合致すれば人間界で自然発生することもあります。

基本的に中級以上の悪魔は召喚されない限り人間界に現れることはありません。人間界では悪魔と呼ばれていますが、インフェルヌスでは“誇り高き者”を意味する種族名になっています。

心に闇を持つ人間に取り憑いて、その人間の禍々しい思いを取り込むことによって能力が上がっていきます。悪魔に取り憑かれた人間は、身体のどこかに黒っぽい痣のようなもの(「血の刻印」)が浮かんでいますが、分かりやすい位置にあるとは限りません。

また、能力の高さによって階級分けして呼ばれていますが、ランク付けは祗王家が便宜上行ったものです。下から「下級悪魔(ニーダトレヒ)(ランクE、F)」「中級悪魔(ミッドヴィルン)(ランクB、C、D)」「上級悪魔(オーパスト)(ランクA、S、SS)」と呼ばれています。

階級の高い悪魔ほど、この世のものとは思えないほど美しい人型をしています。また、ランクAより強い上級悪魔は上から順に「貴族」(ランクSS)、「将校」(ランクS)とも呼ばれていて、貴族より上(ヒエラルキーの最上位)に魔王クラスの「ランクU」が存在しています。

この「U」は「Unknown」(未知)や「Unidentified」(未確認)を意味しています。本名を知られるのは支配される事であるため通り名を使っていて、本当の名前を知っているのは本人と契約主だけです。たとえ親兄弟であっても知りません。

悪魔召喚士(ネクロマンサー)は、その本名を知って支配下に置いた悪魔や竜など妖魔を使役します。上位の悪魔ほど召喚・制御には膨大な魔力が必要となっていて、呪縛から逃れようと下克上を狙われやすいです。

魔道書(グリムワール)

悪魔召喚士が召喚の際に用いる本です。悪魔の本当の名前が羅列されています。作中では泠呀が用いる『ラジエルの鍵』(表紙が水色系)の他にも、天白が用いる『ソロモンの鍵』(表紙が赤系)、神命正宗が用いる物や、リアたちが海外から回収してきた物などが確認されています。

黄泉の落日(よみのらくじつ)

1000年以上前に、平安時代に起こった祗王一族と悪魔の戦いです。4聖人のうち2名をはじめとして、里の半数が殺されてしまいました。それ以後に、悪魔との戦争は数百年ごとに繰り返されていて、戦いの時期になると『戒めの手』は転生の秘術により現世に呼び戻されています。

ワルプルギスの夜

年に一度、人間界での悪魔の魔力が高まる日の夜を指します。その日には、事故や殺人が起こりやすくなります。別名は『死を招く紅い月の夜』です。

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ブランド・ゼス

クロスゼリア一族が生まれて間もなく腕に刻まれる印のことです。ブランドは“刻印”で、ゼスは“罪深き者”の意味です。大昔に祖先が大罪(人間に同胞の名を売り渡した)を犯したことによって、クロスゼリア一族は子々孫々まで生まれた時から罪人・奴隷として扱われることになります。

血族婚を繰り返したこともあって、エレジーに「醜い存在でありながら、純血であるが故に美しい存在」と評されました。ルカの刻印が赤いのは、前の主人(魔王クラスの悪魔)が契約する時に、彼を独占する目的で自身の血を使った契約を刻印に施したからです。そのために、ユキによって契約が強引に破棄されて、夕月と契約している現在でも、完全に破棄されたとは言えないといえるようです。

泉摩利学園(いずみまりがくえん)

学生ツヴァイルトの大半と夕月が通う私立学校です。守護の女神の加護を受けているために、敷地内に悪魔が立ち入ることは出来ません。

学年によってネクタイの色が違っています。高等部のほかにも中等部もあるようです。高等部の保健医は特殊能力を持たない祗王一族の女性で、ある程度ツヴァイルトの事情を知っています。

朝陽院(あさひいん)

夕月が当初暮らしていた児童養護施設です。院長が武道を嗜むこともあってか、敷地内に道場があります。高校を卒業したら退所する決まりになっていて、奏多は高校2年の時に施設を出ています。夕月は当初、一足先に自立している奏多への憧れもあって、新居とする予定のアパートを探していました。